研究ハイライトイベント#共用機器#産学官連携#超物質拠点
2026.06.02
Science Knot新棟に最先端電子顕微鏡共用施設を開設しました

このたび、広島大学持続可能性に寄与するキラルノット超物質国際研究所(WPI-SKCM²)では、Science Knot新棟に産学界で需要の高い分析電子顕微鏡(TEM/STEM)を新たに導入し、学内外の研究者や企業が利用できる共同利用施設を開設します。
本施設では、ダブルコレクターを備えた先端分析電子顕微鏡「NEOARM」を導入し、材料科学や半導体、ナノテクノロジー分野などの幅広い研究・分析ニーズへの対応が期待されています。
令和8年6月5日には、施設開設を記念した開所式も開催予定です。
詳細は、5月29日に開催された学長定例記者会見動画および配布資料をご覧ください。
開所式概要
- 日時:令和8年6月5日(金)14:00~14:30
- 会場:広島大学 東広島キャンパス Science Knot 1階
先端電子顕微鏡施設(JEOL×Hiroshima University Knotted Room) - 主な内容:
・ネーミングライツ看板披露
・先端電子顕微鏡による分析技術紹介
・共同利用体制の説明 など
共同利用・機器予約について
本施設の電子顕微鏡設備は、大学連携研究設備ネットワークを通じて利用予約が可能です。
学内外の研究者・企業の皆さまの積極的なご利用をお待ちしています。
🔗 機器予約はこちら(大学連携研究設備ネットワークのページへ)